ケルンのお菓子教室からお知らせです。
5月の教室ではシュークリームを作ります。
失敗しないシュー生地の作り方、焼き方と美味しいクリームの作り方をご紹介します。
また、応用としてイチゴを使ったパリブレスト(リング状に焼いたシュー)も作ります。

●開催日時
5月21日(月)、22日(火)
午後1時半~午後5時頃を予定しております。
各回2名様以上3名様までのご参加となります。ご希望者が1名様のみの場合は開催を中止することもありますので、予めご了承くださいませ。
<追記>21日は満席となりました。お申込みありがとうございました。
●場所
ケルン市内。詳細はお申し込みの際ご連絡いたします。
トラム停留所から徒歩1分です。
●レッスンの流れ
レシピのプリントをお配りしたあと、簡単に作り方とレッスンの流れの説明をします。
その後実習開始。常に解説と見本をお見せしますので、受講者の方には実際に手を動かしていただきます。
お菓子の仕上げをした後は、後片付けをしてお待ちかねの試食。
実習後の質疑応答(という名の楽しい雑談)。
最後に作った菓子を参加者の皆さんで分けてお持ち帰りいただきます。
●受講料は材料費込みで40ユーロです。
●お申し込みは基本的にメールの先着順で承ります。
●尚、やむを得ずキャンセルされる場合は、代理の方を立てていただくか、
下記キャンセル料が発生いたしますのでご了承願います。
・3~2日前:20ユーロ
・前日~当日:40ユーロ
お問い合わせお申し込みは
butakocakeclub☆googlemail.com
お手数ですが、☆を@に変換してメールでお願いいたします.
皆様のご参加お待ちしております。
3月のお菓子教室でネタにしてましたマンゴームースのケーキ。
家庭で作るにはパーツが多くちょっと複雑ですが、とてもご好評をいただきました。
ナッツのたっぷり入ったビスキュイに、側面は模様を付けたビスキュイジョコンド、ムースはマンゴームースと、ミルクチョコレートムースの2種類で構成しています。
デコレーションはサンプルではエレガント系にしていましたが、試しにこんなデコレーションもしてみました。
ちょっとポップ系?ラズベリーと丸く型抜きしたホワイトチョコレートです。

中身は一緒だけど、デコレーションで随分と印象が変わるものです。
話は変わりますが、うちの職場の店先に毎年暖かくなるとやってくる鴨の夫婦がいます。
近くに湖のある大きな公園があるので、そこにはたくさんの種類の鳥がいますがこっちの町中の方まで遠征して餌を食べに来るのはこのご夫婦のみ。
パンくずなんかがいっぱい落ちているのを知っているようです。
先週は奥様の方だけをちらっとお見かけしたんですが、昨日はご夫婦お揃いでのご来店でした。
オーナーの奥さんが面白がって店先に大量のパンくずと水を置いていたら30分くらいウロウロしていて、写真を撮りだすお客さんまでいました。

私がカメラを持って外に出た時は既に満腹の様子で歩いて去っていくところでした。
ご夫婦で仲が良いようですが、微妙に奥様の方が強いのか旦那様は奥様の後をヨタヨタとついていってました。っていうか飛べよ!
飲茶の店がなくなって以来、美味しい中華の店を探していたのですが、先日いつもお世話になっているケルンの美味い物事情通の方からのお誘いで、新しい店に行ってみました。
Aachener Strasse 431にあるHAKKAという中華料理店。事情通の方がアジアショップの香港出身のおばちゃんから聞き出した「美味い店」ということで、現地人のオススメなので期待が高まります。
普通アジア系のレストランやインビスに行くと、ドイツ語で書かれたドイツ人向けメニューとは別に、漢字のみで書かれた裏メニューがあるものです。本当に美味しくてお値打ちなものは結構この裏メニューに隠れていたりするので、大抵この裏メニューも出してもらって四文字熟語のような漢字の料理名を解読しながら注文するのがこの手のレストランの楽しみだったりします。
こちらのお店でも裏メニューがあるか聞いてみると、通常メニューのみとのこと。その代りメニューは全て漢字とドイツ語英語で書かれており、種類が豊富でドイツ人が絶対頼まないような珍しいものもいろいろありました。
お客さんはドイツ人と中国人半々くらい。お店の人の話によると、通常は中国人のお客さんの方が多いとのこと。これは味的に信用できるかも。
老酒を熱燗でいただきながらアテに頼んだのは以下の品々・・・
青菜の塩ガーリック炒め。
ニンニクが効いた味付けで、青菜はシャキシャキ。美味。

牛肉とピーマンの炒め物。(ちょっと食べてから撮影したので本当はもうちょっと量が多いです)
オイスターソースの入ったピリ辛の味付けで、ご飯も酒も進む一品。美味。

豚肉の衣揚げを五香粉とネギで和えたもの。
ビールが進む味(ビール飲んでないけど)。もしくはチューハイが何杯でも飲めそうな味。家でも真似してみたい美味。

魚の一匹丸ごと揚げ甘酢ソース。
他のテーブルの人が頼んでいるのを見て、ビジュアル的に惹かれて頼んでみました。表面カリカリの魚にたっぷりの甘酢が美味。

ドイツ人は基本的に1つの皿を皆で取り分けということをしないので、これを頼んだドイツ人グループのテーブルのおじさんは一人で一匹黙々と食べていました。いつも思うけど、残念な食べ方だよな~。
他にも点心や麻婆豆腐など。
ドイツの中華というと、大体いつも同じ味付けの炒め物ばかりでお金を払って食べたいという店が本当に少ないのですが、こちらはそれぞれの料理がちゃんと個性を発揮していて、酒飲みにもご飯ガッツリ派にも両方に合う料理が沢山。メンバーが多ければもっといろいろ食べられますね。久々にリピート決定!な店でした。
マイスターのお菓子教室inケルン、4月のお知らせを先日いたしましたが、早速お申し込みをいただきました。
現在、4月15日(日)と30日(月)に若干の空きがございます。お菓子作りに(食べるのでも可!)ご興味のある方、日本語で思いっきりおしゃべりのしたい方、初心者も経験者もどなたでも大歓迎です。
皆様のご参加お待ちしております!

写真は4月の教室ネタとは関係ないですが、試作で作ったバニラタルト。(こちらもひょっとしたらいつか教室ネタになるかもしれませんが)
これも一眼レフで撮影していますが、やっぱり全然クオリティが違いますね。いつもより美味しそうに見える~。
このところとてもいい天気が続いています。
気温もぐんぐん上昇して、週末は20度になりました。
仕事の時は、もうこのくらいの気候になると工房はオーブンを付けている時は特に灼熱地獄に近づくので、もっと寒くなれ―と必死に願っています。
でも仕事休みの週末は、基本引き籠りの私でもさすがに思わず外に出かけたくなるくらい良い気候でした。
春を通り越して初夏と言ってもいいくらい。
最近、夫が新しい一眼レフのカメラを買ったので、その試し撮りも兼ねて珍しく夫婦で散歩。
久しぶりにライン川の方に向かうと、中央駅の橋の下からずっと川沿いに蚤の市が開かれていました。
アンティークやヴィンテージにあまり興味はありませんが、気持ちのいい天気と休日ののんびりした雰囲気が良くてぶらぶらと歩いて行きました。




可愛い犬たちも沢山、そしてみんなおりこうさん!





こんな休日もたまにはいいね。
マイスターのお菓子教室inケルン、4月のご案内です。
4月は、「お茶菓子いろいろ」と題して、アフタヌーンティーに合いそうな小さなお菓子をいろいろ作ろうと思います。お茶もマリアージュ・フレール、クスミなど美味しいお茶をいろいろご用意してお待ちしております。
作るものは・・・
・スコーン
・ガレットブルトンヌ
・タルトレットのプチフール
スコーンは気軽に作れるお茶菓子の代表格。
いろいろ応用の効く基本的な生地をご紹介します。

(写真はイメージ。こちらはクランベリー入りです。)
ガレットブルトンヌはブルターニュ地方のバターたっぷりな厚焼きクッキーです。
ちょっとだけ塩味の効いた濃厚な味。

タルトレットは、一口サイズのタルトシェルを焼いて、
①フロマージュ・クリュ(レアチーズ)
②ダークチョコレートのガナッシュ
以上2種類のクリームを詰めて、綺麗に仕上げます。
●開催日は以下の通りです。
4月16、23、30日(月曜日)
各回午後1時半~5時半頃までを予定しております。
また、4月15(日曜日)にも開催したいと思います。
こちらは午前11時~午後3時頃までを予定しております。
各回2名様以上最大3名様での実施となります。
その他の日曜日、火曜日の開催、時刻の繰り上げ等につきましてはスケジュールが合えばご対応させていただきますので、別途お問い合わせください。
●場所
ケルン市内。詳細はお申し込みの際ご連絡いたします。
トラム停留所から徒歩1分です。
●レッスンの流れ
レシピのプリントをお配りしたあと、簡単に作り方とレッスンの流れの説明をします。
その後実習開始。常に解説と見本をお見せしますので、受講者の方には実際に手を動かしていただきます。
お菓子の仕上げをした後は、後片付けをしてお待ちかねの試食。
実習後の質疑応答(という名の楽しい雑談)。
最後に作った菓子を参加者の皆さんで分けてお持ち帰りいただきます。
●受講料は材料費込みで40ユーロです。
日曜日の開催は45ユーロです。
●お申し込みは基本的にメールの先着順で承ります。
(多少の調整をさせていただくことがあります。予めご了承ください)
参加ご希望の日程は、出来ましたら第2希望までお知らせいただけるとありがたいです。
●尚、やむを得ずキャンセルされる場合は、代理の方を立てていただくか、
下記キャンセル料が発生いたしますのでご了承願います。
・3~2日前:20ユーロ
・前日~当日:40ユーロ
お問い合わせお申し込みは
butakocakeclub☆googlemail.com
お手数ですが、☆を@に変換してメールでお願いいたします.
皆様のご参加お待ちしております。
夫婦でお呼ばれのため、土曜の夜はちょっとだけ遠出をしました。

可愛すぎるワンワン2匹と戯れ至福の時を過ごした後は、楽しい楽しい宴会へ~。
美味しい料理とお酒、楽しすぎるおしゃべりで、時間が経つのもあっという間でした。
お誕生日ケーキとしてご注文いただいたのは、ドイツのチーズケーキ(ケーゼクーヘン)。
クワークと言うフレッシュチーズで作る、わりとあっさりしたチーズケーキです。
普通のケーキ屋パン屋には必ずあるケーキですが、材料費削減でチーズの割合が低かったりミックス粉を使っているところが多いので、本当に美味しいケーゼクーヘンにお目にかかるのは結構難しかったりします。
私にご注文いただいたからには、基本を押さえながらも他にはないケーゼクーヘンを!と思い、かなりリッチな配合にしてみました。リッチとはいっても、クワークの酸味やレモンの香りで食べた感じはとってもあっさりしています。(だから危険なのですが・・・)
ご注文はケーゼクーヘンのみでしたが、他のチーズケーキとの食べ比べなんて面白いかな~と思ったら、ニューヨークチーズケーキとレアチーズケーキも作ってしまいました。で、結局3台ともお持ちすることに。

どれも参加した方皆さんにご好評をいただきました!
お誕生日プレゼントも何にしようか迷った末、私が作るのも食べるのも大好きな焼き菓子セレクションを大皿に盛ってラッピングしてお渡ししました。
これはほんの一部。(自宅にて制作中の図)
ガレットブルトンヌ。ブルターニュ地方の塩バター風味の厚焼きクッキー。会心の出来。

ビスコッティ。バターをほとんど使わず、オリーブオイルと卵で繋ぐので比較的ヘルシーなクッキーかな。塊でいったん焼いてからスライスして、更に乾燥焼きにしていきます。

毎日寒くていい感じ。やっぱり冬はこうでなくては!近所の公園の池も凍っています。
さて、気候とは全然関係ない仕事の話。
最近ギモーヴ作りが楽しくて、いろいろ試作をしていました。
砂糖と水と水飴とゼラチンをベースに、フルーツのピュレを変えて実験感覚で。
アツアツに熱したベースをすぐに高速で泡立てて10分ほど。

型に入れて丸1日常温で固めたら出来上がりです。
出来立てはほんのり温かくてぷにぷにで、キキちゃん(実家のトイプードル)のお腹みたい。なんか愛しくなってきちゃいます。


今の所レモン、イチゴ、カシス、ココナツパッションの4種類で回していますが売れ行きはなかなか良くて、ちょっと驚いています。
勿論、ギモーヴと言っても誰も知らないので、「マシュマロ」の名前で売っていますが。
柔らかずぎるのはあまり好きではないので、適度にムッチリしてウメェ。
ドイツのパン屋菓子屋でこんなん売ってるのうちくらいでしょうけど、パステルカラーが店頭に並ぶのは春らしくていい感じです。外は氷点下だけど。
以下の記事、教室のお申し込みは終了させていただきます。
お問い合わせいただきました皆様、どうもありがとうございました。
下のお菓子教室に関してのご案内で、日程の訂正があります。
開催日で2月13、21、27(月曜日)とありますが、
正しくは、2月13、27日(月曜日)、21日(火曜日)です。
2月12日(日)13日(月)は満席となりました。お申込みありがとうございました。2月20日はケルンの町は恐怖のカーニバル、ローゼンモンタークのため町の機能がストップしますもんね~。
まだ空席はございますので、ご興味のある方のお問い合わせお待ちしております。
久しぶりにお菓子教室のご案内です。
2012年2月のネタは、「シュバルツベルダーキルシュトルテ」です。
フランスでも「フォレ・ノワール」の名前で知られるチョコレートとサクランボのケーキ。
ドイツの黒い森地方の名物として有名ですね。
チョコレートスポンジにサクランボのコンポートとチョコクリーム、キルシュヴァッサーをきかせたホイップクリームで構成されたケーキです。
ポイントは
・チョコレートスポンジの作り方
・チョコレートクリームの作り方
・生クリームの塗り方(ナッペ) 等です。

(写真はイメージです。)
●開催日時は以下の通りです。
2月13、21、27日(月曜日)
各回午後1時半~5時半頃までを予定しております。
2月12日(日曜日)
こちらは午前11時~午後3時頃までを予定しております。
各回2名様以上最大3名様での実施となります。
●場所
ケルン市内。詳細はお申し込みの際ご連絡いたします。
トラム停留所から徒歩1分です。
●レッスンの流れ
レシピのプリントをお配りしたあと、簡単に作り方とレッスンの流れの説明をします。
その後実習開始。常に解説と見本をお見せしますので、受講者の方には実際に手を動かしていただきます。
特に今回は一人1台ずつ仕上げを行っていただきます。
お菓子の仕上げをした後は、後片付けをしてお待ちかねの試食。
実習後の質疑応答(という名の楽しい雑談)。
最後に作ったケーキをお一人様1台お持ち帰りいただきます。
●受講料は材料費込みで40ユーロです。
日曜日の開催は45ユーロです。
●お申し込みは基本的にメールの先着順で承ります。
(多少の調整をさせていただくことがあります。予めご了承ください)
参加ご希望の日程は、出来ましたら第2希望までお知らせいただけるとありがたいです。
●尚、やむを得ずキャンセルされる場合は、代理の方を立てていただくか、
下記キャンセル料が発生いたしますのでご了承願います。
・3~2日前:20ユーロ
・前日~当日:40ユーロ
お問い合わせお申し込みは
butakocakeclub☆googlemail.com
お手数ですが、☆を@に変換してメールでお願いいたします.
皆様のご参加お待ちしております。